参進から始まり・結婚式・後撮りまで

親族の紹介は20分~30分程度の時間で終了し、いよいよ結婚式会場に向かいます。

控え室から表に出ると「雅楽」の演奏家が待ち受けています。その演奏を先頭に巫女さん・新郎、新婦・家族・親類・友人の順に並びます。



朱色に染められた鳥居をくぐる様にして参進を行います。
鳥居の下では門止は踏まずにまたいで歩くのが習わしです。



鳥居の向こうから夕日が参道を照らし「白無垢」が後光のように光輝いていました。



お二人は緊張することもなくお歩きのご様子です。



指輪の交換です。
遠方からの撮影になりますが、プロカメラマンなら撮影ポイントはきっちり撮ることができます。
鹿島神社の本殿は伝統的建造物として保護されているため、カメラマンは中に入れません。参道付近からの撮影はOKです。

次にご新婦からご新郎に指輪の交換です。



結婚式が終わると後撮りです。
事前に決めていたわけではありませんが、時間の余裕があれば必ず撮影します。



朱色の鳥居を背景に、お二人の表情は「希望の未来を観る」イメージでと
リクエストしました。



結婚式が終わり、披露宴会場に向かいます。
大イベントが終了したせいか、ほっとしたお二人の艶やかな表情と
勇ましく歩くご新郎が印象的でした。



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